規約は読まなきゃ駄目?最低限知っておきたいカードローンの金利と返済の大切な話し

こんなん読めないよ・・・と思っても

どことなく、読ませないようにするために小さい字で書いているんじゃないのか?と疑問を抱くほど各種規約は小さい字で書かれていて読みにくいものです。カードローンも御多分に洩れず、読みにくいものですが、コレを読まないとエライ目にあうことも!?

規約に書かれていることの多くは、貸し出す側と借り入れをする両者のために記載されています。
貸し出す側は貸し出しに当たっての状況を細かく記載することで、また借り入れる側はその記載内容を理解した上で借り入れが出来るということで、両者の契約が成り立つからです。

例えば、銀行のカードローンは銀行が審査をしているのかと思いきや、カード会社の審査に委ねているということや、一括請求されていますケース等、借り入れの際に充分知っておきたい内容が盛りだくさんのです。

知らない!では通らない、だって規約には書いてあるから・・・

規約上は「一括請求」という言葉が出てきません。一例を挙げると、返済が遅れて、その遅延が悪質な場合、全額返済義務を負うといったような「全額返済義務」という表現になっていることが多々あります。また、滞納した際の金利は通常の金利より高い旨も規約には記載されています。

お金の借り入れの手段として、カードローンや消費者金融といった方法がありますが、カードローンの場合は消費者金融と比較して金利が低い印象があります。金利の利息は年率20%と法律で定められています。
余談ではありますが、20%を超える利率での貸付は違法です。充分気をつけて下さい。

読みにくい規約ではありますが、カードローンを選ぶ際の選び方、金利と返済計画、借入の際注意すること等、重要な情報が記載されています。期日どおり計画性を持って返済をしていれば、基本的には大丈夫ですが、やはり、ご利用は計画的に!といったところなんでしょうね。